ヒューリスティック評価

DATE : 2012/10/13

ヒューリスティック評価とは、主にデザイナー、エンジニアが経験に基づいてインターフェイス、デザイン、システムなどを評価する手法のことです。

デザイナ-、エンジニアはWEBサイトを制作する場合、ヒューリスティック(経験則)に基づいてデザイン、システムを作り上げるが、経験や情報だけでは十分ではなく、ユーザーテストも導入することでよりユーザーライクなWEBサイトを制作することができます。

ヒューリスティックとしては「ヤコブ・ニールセンのユーザビリティ10原則」などがあります。

  1. システム状態の視認性を高める
  2. 実環境に合ったシステムを構築する
  3. ユーザにコントロールの主導権と自由度を与える
  4. 一貫性と標準化を保持する
  5. エラーの発生を事前に防止する
  6. 記憶しなくても、見ればわかるようなデザインを行う
  7. 柔軟性と効率性を持たせる
  8. 最小限で美しいデザインを施す
  9. ユーザによるエラー認識、診断、回復をサポートする
  10. ヘルプとマニュアルを用意する