AIDMA

DATE : 2007/12/27

AIDMA(アイドマ)とは、アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費者行動」の仮説で、消費者が商品、サービスを購入するまでに至る行動のプロセス。

下記の頭文字から取り、AIDMA(アイドマ)と呼ばれる。

  1. Attention(注意)
  2. Interest(関心)
  3. Desire(欲求)
  4. Memory(記憶)
  5. Action(行動)

この行動プロセスは3つに分けられます。

  1. 認知段階:Attention(注意)、Interest(関心)
  2. 感情段階:Desire(欲求)、Memory(記憶)
  3. 行動段階:Action(行動)

近年、インターネットの普及で消費者行動にも変化が起こり、AISAS(アイサス)、AISCEAS(アイシーズ)へと消費者行動のプロセスも変わってきています。

PAGE TOP
このページの先頭へ