ツァイガルニック効果

DATE : 2012/10/18

ツァイガルニック効果とは、完成された状態より、未完成の状態の方が気になる、印象に残るという心理効果のことです。

若くして亡くなったアーティストや、制作途中の作品などがあると「この先、どうなるのだろう?」と、想像してしまうため、完成された状態より気になって印象に残る場合があります。

「この商品を利用したとたんに・・・」といったキャッチコピーや、「つづきはウェブで・・・」「驚愕のラストはCMの後に・・・」といったTVで使われる手法も、ツァイガルニック効果を活用した代表的な例です。

ただし、多用しすぎたり、その先の結果が満足のゆくものではない場合は逆効果になる場合もあります。

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