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ワードプレスの日本語スラッグを自動で英語スラッグにする「WP Slug Translate」

ワードプレスの日本語スラッグを自動的に英語に翻訳して、英語スラッグにしてくれるプラグイン「WP Slug Translate」の設定です。

ワードプレスの記事のURLは日本語になりますが、自動的に翻訳して英語のURLにしてくれるプラグイン「WP Slug Translate」です。

プラグインの特徴

  • タイトルを元に翻訳した英語のスラッグになります。
    タイトルの文字数が多いと長いURLになります。
  • 翻訳にMicrosoft Translator(無料)を利用するので別途登録する必要があります。
    マイクロソフトのアカウントを持っていればOKです。
  • 過去記事を編集すると、日本語スラッグが英語スラッグに変更されることがあります
    過去の記事が日本語スラッグの場合、記事を編集すると英語スラッグに変更されます。
    英語スラッグの場合は、記事やタイトルを編集してもスラッグは変更されません。

過去記事が日本語スラッグの場合は、編集するとURLが変わってしまうので既にワードプレスを導入している場合は、このプラグインの導入は厳しいかと思います。

WP Slug Translateの導入から設定方法

プラグイン「WP Slug Translate」をインストールして、有効化にしてください。

Microsoft Translatorの登録

Microsoft Data Marketの「Text Translation」で登録を進めていきます。

マイクロソフトのアカウントでログインします。

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1.無料プランを選択します。

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2.名前やメールアドレスを入力します。

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3.サインアップします。

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4.これで登録は完了です。

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プラグイン「WP Slug Translate」の設定

ワードプレスに戻り「WP Slug Translate」の設定を進めていきます。
設定→「Slug Translate」でプラグイン設定画面を表示させます。

「ClientSecret」の英数字をコピーします。
「Source Language」は「ja – Japanese」に変更しておきます。

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再び、Microsoft Azure Marketplaceへ

Microsoft Azure Marketplaceへアクセスして、アプリケーションの登録を進めます。

  • クライアントIDは、適当にオリジナルのIDを記入して、IDをコピーしておきます。
  • 名前にはプラグインの「wp-slug-translate」と記入します
  • 顧客の秘密は、先ほどコピーしたClientSecretをペーストします
  • リダイレクトURLはなんでもOKです

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最後の「WP Slug Translate」設定

再び、ワードプレスの「WP Slug Translate」管理画面に戻り、先ほどコピーした「クライアントID」をペーストします。

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変更を保存で完了です。

英語スラッグになっているかの動作確認

テスト記事を投稿してスラッグが英語になっていれば設定は完了です。

スラッグが英語にならない場合

スラッグが英語に自動翻訳されない場合は「Second Mode」にチェックを入れてください。

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URLは変更しないことが望ましいので、ワードプレス導入時にスラッグのガイドラインを決めておきたいですね。
ローンとスラッグは計画的に・・・。

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