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ここぞという時に頼れる神フォント(明朝編)

企業や雑誌のロゴに使われていて、ここぞと言う時に頼りになる神フォントを紹介。

フォントがなかなか決まらない時に「ヴィトンのロゴと同じフォントを使用しました」などと説明するとOKをもらえたりします。(笑

ここぞと言う時に頼れる神フォントをピックアップしました。

Trajan(トレイジャン)

trajan

チョコレートでお馴染みのゴディバの旧ロゴフォントに使われていて、カッコイイですよね。

Nicolas Cochin(ニコラス・コシャン)

nicolas-cochin

ディオールのロゴのベースとなっているフォントで、エレガントな雰囲気を持っているフォントです。

cochin

こちらは「Cochin(コシャン)」です。どちらもジョルジュ・ペイニョが作成したフォントで、Nicolas Cochinに比べるとややゴツい印象ですね。

ITC Fenice(フィニーチェ)

fenice

ラルフローレンのロゴフォントです。レトロモダンな雰囲気があるフォントです。

snell-raoudhand

ラフルローレンのブラックレーベルのスクリプトフォントは「Snell Roundhand(スネル・ラウンドハンド)」で、使いやすいスクリプトフォントで良く使います。

Didot(ディド)

didot

ファッション雑誌ヴォーグのロゴフォント。
「BAZAAR」のロゴフォントにも使われていて、ファッション系では人気のあるフォントです。太った「Didot Linotype」も良い感じでよく使います。

Bodoni(ボドニ)

bodoni

Bodoniもいろいろなバリエーションがあるのですが使い勝手の良いフォントです。
CDジャケットや雑誌にもよく使われるフォントで、レディ・ガガのロゴもBodoni系が使われています。

Plantin(プランタン)

plantin

イギリスの雑誌「MONOCLE(モノクル)」のロゴフォントです。
イギリス人が好みそうなクラシカル&スタンダードな雰囲気のフォントですね。柔らかい感じも好きです。

Times(タイムズ)

times-roman

イギリスの新聞社タイムズが作った可読性に優れたフォントで、様々なバリエーションが存在するスタンダートなフォントです。
一般的にはライノタイプ社の「Times Roman」、モノタイプ社の「Times New Roman」が知られていると思います。

Novarese(ノバレーゼ)

novaress

スワロフスキーのロゴフォントとして使われています。フェミニンで個性的なフォントです。

Felix Titling(フェリックス・タイトリング)

felix-titling

古風ながらエレガントな雰囲気もあり、墓標のフォントなどに使われています。女性の方はこのフォントを好きな人が結構います。

以上、セリフ系のフォントを紹介しました。
街中のショップロゴや看板のフォントが分かるようになれば楽しそうですよね。

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