当社のセキュリティ、バックアップ体制
動画(約5分)で、当社のセキュリティ対策、バックアップ体制をご説明しております。
当社のセキュリティ対策では防げないケース
上流のクラウドがハッキング・ランサムウェアの被害にあった場合
バックアップファイルを利用して新しいサーバーでウェブサイトを再開できるように致します。
サーバーシステム、WordPressなどに重大な脆弱性がある場合
サーバーシステムがハッキングされた場合は、新しいサーバーへ移行いたします。
WordPressがハッキングされた場合は、バックアップファイルを利用してハッキング前の状態に戻します。
ドメイン会社が被害にあった、またはドメインが奪われた場合
ドメイン会社や上位組織の移管対応や、奪還の手続きが必要となります。
外部サービスによって汚染される場合
アクセス解析や、チャットツールなどを提供している会社がハッキングされ、配信されるスクリプトにウイルスを仕込むケースになります。
この場合、wordpressやウェブサイトにはウイルスファイルが存在しないため、検知がされません。
外部ライブラリを利用する場合は、当社と相談して下さい。許可されていない外部ドメインからのスクリプト読み込みを遮断するなどの対策を行います。
お客様のログイン情報が外部に漏れた場合
お客様のPCにアンチウィルスソフトや、マルウェアチェックソフトを導入して、ログイン情報が漏洩しないようにご注意下さい。