Thunder birdのインストールからメール設定、削除、編集方法
Thunder birdのインストール
各国版のThunderbirdにアクセスして、プログラムファイルをダウンロードします。
- 言語は「日本語」を選択します。
- リリースチャンネルは「Thunderbird Release(Recommended)」を選択します。
- オペレーティングシステムはご利用のOSを選択します。利用しているOSが表示されているはずです。
- ダウンロードをクリックしてプログラムファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたプログラムファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。

インストールの開始画面が表示されます。
「はい」をクリックします

「次へ」をクリックします

画像のように設定して、「次へ」をクリックします

「次へ」をクリックします。

画像のように設定します。
デスクトップに作られた「アイコン」は後で削除する事ができます。

「インストール」をクリックすると、インストールされます。

「完了」ボタンを押すと、Thunderbirdが起動します。

以上でThunderbirdがインストールされました。
メールアカウントの設定方法
メールアカウントを設定していきます。
「アカウント設定」をクリックします。

- 横のサイドメニューの「アカウント操作」をクリックします。
- 「メールアカウントを追加」をクリックします。

- 名前を記入します。※メールを送信した相手に表示される名前になります。企業や店舗の場合は店舗名や企業名を記入します。
- メールアドレスを記入します。
- パスワードを記入します。
- 「手動設定」をクリックします。

- プロトコルは「POP3」を選択します。
- POP3のホスト名を記入します。
- POP3のポート番号を記入します。例:995や115など。
- SMTPのホスト名を記入します。通常はPOP3のホスト名と同じです。
- SMTPのポート番号を記入します。例:465や25など。
- 全て記入後に「再テスト」をクリックします。

- 「次のアカウント設定が、指定されたサーバーを調べることにより見つかりました」と表示される場合は正しく設定されています。
- 「完了」をクリックします。

「再テスト」をクリックしてエラーが表示された場合は、設定に誤りがあります。
ホスト名が半角英数で入力されているか? ポート番号に誤りがないか?などをご確認ください。

メールアカウント設定が完了したら、次の設定もしておきましょう。
「アカウント設定」をクリックします

- サイドメニューの「サーバー設定」をクリックします。
- 赤枠の箇所を全てチェックします。

以上でメールの設定は完了です。
新しいアカウントを追加する場合は、同じように操作してメールアカウントを追加します。
アカウントの削除方法
不要になったメールアカウントの削除方法をご説明します。
「アカウントの設定」をクリックします。

- 削除するメールアカウントをクリックして選択します。
- 「アカウント操作」をクリックします
- 「アカウントを削除」を選択します。

メールアカウントの削除を確認する画面が表示します。
「削除」ボタンをクリックすると、メールアカウントが削除されます。

よくあるメールのエラー
よくあるメール設定のエラーと解消方法をご案内します。
メールの受信はできるけど、送信がエラーになる。
送信サーバー(SMTPサーバー)設定に誤りがあります。下記の手順で修正してください。
「アカウント設定」をクリックします。

- サイドメニューの「送信(SMTP)サーバー」をクリックします。
- 使用しているSMTPサーバーをクリックします。
- 「編集」ボタンをクリックします。

送信(SMTP)サーバーの編集画面が表示されます。
- サーバー名に誤りが無いか?をご確認ください。
- ポート番号に誤りが無いか?をご確認ください。

正しいサーバー名、ポート番号を記入すると送信エラーは解消されます。
添付ファイルがあると送信エラーとなる。
添付ファイルのサイズが大きいと送信エラーとなります。添付ファイルのサイズは5MBまでを目安にしてください。
添付ファイルが5MBを超えると送信エラー、または送信できずに帰って来ることがあります。
メールの送信はできるが、メールの受信エラーとなる
POP(受信)サーバーの設定に誤りがあります。下記の手順で設定を修正します。
「アカウント設定」をクリックします。

- サイドメニューの「サーバー設定」をクリックします。
- サーバー名に誤りが無いか?を確認します。
- POP3のポート番号に誤りが無いか?を確認します。

POPサーバーの設定を修正すると受信エラーは解消されます。