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読みやすいメールの表記ルール

メールの文章が正しく相手に伝わるのは約30%とも言われます。

文章のセンスを習得するのは大変ですが、記号や括弧を正しく使うことで読みやすくなります。

メール文章を読みやすくする記号

メールの文章を書くときに使うことで、メール文章を読みやすくする記号です。

「」カギ括弧会話のほか、強調したい箇所に使えます。
例:以前に「商品のサンプルを見たい」と仰っていたので。
『』二重カギ括弧カギ括弧内の括弧に使います。
例:以前に「商品『iPad』を購入したい」と仰っていたので。
( )まる括弧注記、読み仮名、省略語などに使えます。全角の方が見やすくなります。
例:現在の価格は10,000円(以前は12,000円)となります。
【 】太括弧見出しに使います。特にメールの件名に使うと良いでしょう。
例:【お打ち合わせ】5月10日15時に御社にお伺い致します。
四角文章の見出しに使います。
例:■商品価格について。
黒丸文章の見出しに使います。
例:●商品価格について。
ニョロ期間や範囲に使います。(「から」と入力すると変換候補が出てきます)
例:10月~12月。(誤り:10月~12月まで。「まで」は不要です)
中黒同格、外国人名の区切りに使います。
例:A面・B面。別格の場合は読点「、」を使ってください(例:北海道、九州)
コメ印注記、参照に使います。
例:※添付ファイル「お見積り.pdf」をご覧ください。

読みづらい記号

メーラーによっては読みづらくなるため、できれば使わない方が良い記号です。

[ ]角括弧強調に使いますがマージンが小さいため、全角文字との相性が悪いです。
例:※添付ファイル[お見積り.pdf]をご覧ください。
" ”ダブルクォーテーション強調、外国語に使いますが、濁点と誤解され読みづらくなります。
例:商品名は"ジップボックス"と言います。
‘ ’シングルクォーテーション強調に使います。濁点と誤解され読みづらくなります。
例:商品名は‘ジップボックス’と言います。

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